鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会にてクラス優勝

2026年に開催された「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」において、NCXX RACING with RIDERS CLUBはSSTクラスにて優勝(総合14位)を果たしました。

鈴鹿8時間耐久ロードレースは、国内外の有力チームが集結する日本最大級のロードレースイベントであり、8時間という長丁場のなかで、ライダーの速さ、マシンの信頼性、チーム戦略、そしてピットワークのすべてが問われる過酷な耐久レースです。

NCXX RACING with RIDERS CLUBは、原田哲也監督の指揮のもと、長島哲太選手、亀井雄大選手、伊達悠太選手の3名体制で大会に臨みました。レースウィークを通じて、ライダー、メカニック、エンジニア、チームスタッフが一丸となり、マシンセットアップや決勝に向けた準備を着実に進めてまいりました。

決勝レースでは、各ライダーが安定したラップを刻み、チームとして大きなミスなく8時間を走破。さらに、ピットクルーによるタイヤ交換や給油、ライダー交代などの作業も非常に高い完成度で行われました。限られた時間のなかで正確かつスピーディーに作業を重ねたピットワークは、今回のクラス優勝を支える大きな力となりました。

また、サーキットで声援を送ってくださった皆さま、ライブ配信やSNSを通じて応援してくださった皆さまの存在も、チームにとって大きな励みとなりました。悪天候や長時間のレースにもかかわらず最後まで応援してくださったファンの皆さまに、心より感謝申し上げます。

今回のクラス優勝は、ライダーの走り、ピットクルーの確実な作業、チームスタッフの支え、そしてスポンサー、関係者、ファンの皆さまのご声援が一つになった結果です。

NCXX RACING with RIDERS CLUBを支えてくださったすべての皆さまに、改めて深く御礼申し上げます。

この結果を新たな力に変え、NCXX RACING with RIDERS CLUBは今後もさらなる挑戦を続けてまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

大会リザルト

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